PC向けサイト「ネオジオ+αニュース」さんからの情報です。

家庭用ネオジオカセット向けが8万円とクソ高かった、あの同人横スクロールシューティングゲーム『LAST HOPE』。

そのマイナーアップバージョンでドリームキャストのみにリリースしていた『Last Hope Pink Bullets』が、業務用ネオジオ「MVS」向けとして発売開始しました。
(コチラにて販売されています。⇒NG:DEV.DIRECT[PC向け])

で、内容について。

無印と比べてみて、各々のエフェクトの見分けが改善されているようで、そのせいか、容量が524メガビットと無印の約3倍に膨れ上がっています。(YouTubeに動画がアップされているので、ご参考ください。)

なおこの作品、家庭用ネオジオカセット版本体でもMVSコンバータを通して使用できるんだそうです。(つまり「家庭用モードも搭載」と受け取れる。)
その他に、『FAST STRIKER』と同じくUSBポートが付いており、バグ等に対応するために、ゲームのアップデートが可能になっています。

気になるお値段ですが、399ユーロ。
先程「Yahoo!ファイナンス」で外国為替換算を行ったら、日本の金額で42974円43銭だそうです。
無印の家庭用ネオジオカセット版が約8万円だったので、ソレを考えると価格が大幅に抑えられたと思えます。

というわけで、皆さんも是非買ってプレイしてみてはいかがでしょうか?
英語での取引が苦手な方は、一応MVS向けですので、トライさんなど、代理輸入が可能そうな基板屋さんにお願いしてみましょう。